愛犬のメタボ対策にレモン果皮のペットフード|有限会社 峰和
ワンちゃんコラム
犬のメタボについて
メタボってそもそも何? 
近年では「メタボ」という言葉が、太っていることの代名詞になるほど浸透してきました。
メタボとは、主に内蔵についた脂肪が原因で肥満や高血圧、糖尿などの異常が引き起こされている状態を言います。脂肪が蓄積されることで、身体の機能が損なわれ、健康が害されます。肥満は万病の元なのです。

昔と比べ、人と長い時間過ごすことが多くなり、ワンちゃんにとって暮らしやすい環境になってきた一方で、ワンちゃんの肥満も増加傾向にあることも事実です。
2013年に行われたアンケートでは6割以上の獣医師がペットの肥満が増加傾向にあると感じている(日本ヒルズ・コルゲート株式会社調べ)そうです。
肥満だからメタボ、というわけではありませんが、メタボが増えているのも事実です。

かわいいからとついつい餌を多くあげてしまったり、おやつを与えすぎていませんか?
病気になってしまったほうがよっぽどかわいそうです。
肥満によって病気を併発することは、愛犬が苦しむだけではありません。かつての元気な様子を見せなくなることで、飼い主の方も悲しい思いをすることになります。
犬の体形について 
犬は野生の生物です。文化的な生活を送ってきた人間とは違います。
犬の体形は野生の生物のように弱肉強食を生き抜くための形をしています。(こんな形→)
おなかはかなりスリムです。
飼っているワンちゃんがこんな体形だからと言って「餌が足りてない」とか「食欲がない」とか思わないでくださいね。

では、どうすればワンちゃんのメタボを防ぐことができるのでしょうか。
食事の量 
それぞれのワンちゃんによって、運動量や体格などが違うので、一概にこれだけを与えてくださいというのはいえません。一日に与える目安としてはワンちゃんの頭のサイズぐらい(体重の2~3%)と言われています。
しかし、毎日与えていても痩せるようであれば、増やしてあげたり、太るようであれば、量を減らしてあげてください。
また、ガツガツ食べるのは健康なワンちゃんの証拠なのですが、食べ終わった後に
食器をしつこくなめているようであれば、ちょっと量が少ないのかもしれません。
ので、少し量を増やして様子をみてください。
肥満度チェック 
以下のサイトに肥満度のチェックポイントが紹介されています。
http://www.t-food.jp/ouentai/himancheck.html

一度、ワンちゃんをチェックしてみてください。
以下の3項目でチェックするようです。
1.上から触ってみて、背骨があることがわかるか
2.おなかの横から触ってみて、肋骨があるのがわかるか
3.上から見て、ウエストのクビレがあるかどうか
与えてはいけない食べ物 
犬はなんでも食べますが、人が食べるものなら何でも食べさせていいわけではありません。
ネットで調べていただくとたくさんの情報が見つかりますのでぜひ一度確認してみてください。
一部をご紹介します。

・ネギ  貧血になる恐れがあります
・チョコレート  すごく興奮します
・生のいか、たこ、かに、えびなどの甲殻類  腰が抜けます
・ジャガイモの芽  中毒を起こします
・香辛料  胃腸を痛めて下痢をしやすくなります
・鳥の骨  消化器が傷つきます
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